【生きるか死ぬかの瀬戸際】動けず横たわるガリガリの子猫を保護

ボロボロの子猫 感動

沖縄で保護活動を行う『のらネコたすけ隊』の猫キチさんが保護したのは、生後3ヶ月ほどと思われる子猫。ガリガリにやせ細り、体重はわずか750gしかありませんでした。

動けずに横たわっていた子猫

猫キチさんが子猫を発見したのは、TNRの猫がいる地域でした。子猫の親兄弟は飢えてはいたものの元気なのに、この子猫だけが動けずに横たわっていたのです。

生きるか死ぬか…そのギリギリのところで保護することができました。

既に夜だったため、動物病院は開いていません。猫キチさんは自宅に子猫を連れ帰り、できる限りのケアを行います。

生きてほしい…

自宅では、点滴にインターフェロン注射、鉄剤投与に強制給餌などの処置が施されました。

朝までもってくれますように…猫キチさんはその一心だったと言います。

翌朝動物病院に駆け込むと、非常に危険な状態と言われますが、詳しく検査をしてみると貧血以外に大きな問題はありませんでした。

このまま自宅でのケアで問題ないとされ、子猫は猫キチさんの自宅で過ごすことになります。

ウェットフードを舐めた!

子猫はまだまだ強制給餌が必要な状態でしたが、徐々に食べ物に興味を持ち始め、ウェットフードを舐めてくれるようになりました。

食べ物に興味を持つようになってくれたことは、とても喜ばしいこと!先住猫たちに甘える様子も見られ、少しずつ元気を取り戻しているようです。

強制給餌が必要なくなり、元気が復活するまでもうちょっと!

子猫に素敵な家族が見つかりますように…。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
掲載者名:のらネコ たすけ隊

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