保護動物たちの”絆が伝わってくる”感動画像をご覧ください

感動

私達がペットを必要としているようにペットも私達を必要としてくれています。特に愛される事をあきらめた彼らに手を差し伸べるヒーローが現れた時その未来は再度開かれます。

彼らにひどい事をする人がいる一方で助ける優しい人がいる事も知って欲しいのです。ここに集められた画像はきっとあなたの心を溶かし、心を暖めてくれることでしょう。

感動する画像

1.大家族になろうよ

大家族になろうよ

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

1匹だけを助けるのだけでも大変なことだと思いますが、この家族はお母さんとその子供3匹まとめて面倒見ちゃっているのです。それぞれにきれいな名前も付けて。

アメリカでは年間約630万頭の動物たちの養子縁組が成立しています。裏を返せばそれだけのペット達が無残にも捨てられているのです。しかし、安易に引き取ることは出来ません。新しい家族が増えることによる様々な状況を想定し、解決できて初めて成立するのです。

2.心の眼

心の眼

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

偶然にも保護した2匹の猫ちゃんが両方ともきれいな眼を1つしか持っていません。小さい方はセラフィナですが一方はまだ名前が付いていません。何かいい名前ありませんか?

悲しい事に動物保護施設にも信頼できる所とそうでない所があるので、その段階から事前に充分調べなくてはなりません。

3.小さくても命

小さくても命

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

2週間前に巣から落ちた鳥の赤ちゃんを保護したら、昨日その鳥が立派になって巣立って行ったのです。

良く人間の匂いが付くといけないなどと言われることもありますが、このヒナは大丈夫だったようですね。しかし成鳥まで飼育するのは大変な苦労を伴うのでさぞかし手間がかかった事でしょう。

4. 信頼の証

信頼の証

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

虐待されていたワンちゃんを救ってくれた飼い主さんとそのワンちゃん。たった1枚の写真ですが、これを撮れるようになるまでには大変な努力と時間が必要だったのです。

虐待されていた動物はまず人を信じません。1歩づつ距離を縮めて行き、犬と人間との信頼関係を取り戻さなければなりませんが、そう簡単では無いのです。

5.子犬専用

子犬専用

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

子犬であふれているトランク合計9匹もいます。全部引き取ってまとめて面倒見るミッションですか。この写真を見た人がうちに連れて来て私が全部育てるって言ってます。

確かに可愛いけど9匹いっぺんに育てるのさぞかし大変でしょうね。それをやろうとしている車の持ち主さんに拍手。

幸せになってほしいですね

6.君は凄い

君は凄い

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

彼の名前はポテト。でもちょっと元気が無さそうですよね。実は虐待されていたようで、様々な困難をかかえているのです。それでもあきらめずに頑張ってきて、その状況から救い出されました。

この画像を見た大勢の人々が彼に愛を送っています。それにしても悲しすぎる姿です。ペットはおもちゃでは無く、家族だと言う事を判って欲しいですね。

7.心で話す友

心で話す友

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

この画像を見る限りでは仲良し2匹組と思ってしまいますが、このワンちゃんは眼が見えず、猫ちゃんの方は耳が聞こえないのです。そんな2匹が毎朝お互いに寄り添い、足りない部分を助け合っているのです。

彼らを家族として迎い入れてくれた飼い主さんに皆さんを代表してお礼を伝えたいくらいです。10才のこのワンちゃんはそれまでどんな生活だったのか気になりますが。

8.すべてお見通しさ

すべてお見通しさ

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

私の名前はカリ。私の事を家族の仲間にしてくれる人が来たらしいけど、まだ会ってはいないの。でもその人の足音は聞こえたわ。

大きな耳を持つ猫ちゃんの種類はオリエンタルショートヘアー。1950年代にアメリカで生まれたネコで小さな頭に大きな耳が特徴的です。とてもかまってちゃんで、会話の中に入ってくることもあるそうです。

9.ぬくもりを感じて

ぬくもりを感じて

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

運転中に膝の上に乗るのは大変危険だけど、このチワワちゃんはその場所を動こうとしません。きっと人間のぬくもりがうれしかったのでしょう。それを体全体で感じているようです。

保護施設から救助するのは簡単ですが、そのペット達が置かれていた環境も考慮してこれからの生活を安心して暮らせる所にしてあげなければなりません。

10.テレパシー

テレパシー

https://www.boredpanda.com/rescued-adopted-pets-june/

不思議な出会いをご紹介いたしましょう。このターキッシュアンゴラを救い出してくれた飼い主さんはどちらかというと犬人間で3匹の犬と暮らしており、猫には興味がありませんでした。

ところが保護施設に行くと何故か自分には猫が必要だと感じたそうです。そして2回も施設に戻されていた猫に出会い、彼を家族にしてくれたのです。まるで飼い主さんを待っていたかのように。

いかがでしたでしょうか? レスキューペットの話を聞くたびにまだこんなに沢山のペットが保護され続けているのだと改めて確認させられます。しかも病気や虐待されていたペットも数多くいるのです。

現在ほとんどの犬や猫はマイクロチップを搭載しているので容易に飼い主の元に戻れるはずなのですが、実際はそうならず、初めに名乗り出る人が本物の飼い主である可能性も少なく、多くの場合飼い主は見つからず施設に保護されることになるのです。

画像をもっと見たい方はこちら

こんな記事も読まれています

バルコニーから転落して瀕死の重傷を負った猫が奇跡の回復を遂げる

盲目の子猫『ブリンキン』大きな犬と「普通」にじゃれ合う姿に【感動】

Comment