【水頭症】の猫はテディベアみたいな性格で人々に愛されるようになった

感動
出典:https://www.lovemeow.com/cat-personality-teddy-best-life-2657178517.html

保護された猫には水頭症があり、衰弱していました。世話をする人々はすぐに愛らしい性格に気づき、まるでテディベアのようだと評するようになったのです。猫は人々のケアと愛情を受け、幸せな日々を送っています。

水頭症の猫を保護

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5歳のシャム猫ヒューストンが米国ニュージャージー州リンゴーズにある猫の保護養育施設「タビーズ・プレイス」へ運ばれてきました。このとき猫は意識がもうろうとしていて、弱っていたのです。

「でも到着したときから、愛らしい性格の猫でした。生き永らえて世話を受けるのを、とても感謝しているようすだったのです」というのは、同団体の開発課長アンジェラ・ハートリーさんです。

ガリガリに痩せて毛はからまった状態でしたが、それ以外にもこの猫には健康上の問題がいろいろありました。それでも「ヒューストンはすばらしい猫です」とアンジェラさん。

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この猫には重症の水頭症があり、おでこが腫れて目を開けることができません。でも人間を見ると甘えて喜び、世話をしてくれるのをとても感謝していました。

「からまった体毛を人々がそっと切り落としている間も、この猫はうれしそうにフミフミをしていたほどです」

甘えっ子の性格が全開

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神経科の獣医師に診察をあおぎ、最良の治療を受けることができました。脳の圧力を下げることで病状は改善してきて、立ち上がることもできるようになったのです。

青い目を見開いてミャオと力強く鳴けるようになったとき、まわりの人々は喜び、感動しました。

「とくに困難な状況にある猫たちを中心に受け入れて世話をしています。でもヒューストンがわたしたちに与えてくれた愛は、ケアした分よりずっと大きいのです」とアンジェラさんはいいます。

ヒューストンには毛布で頭部を保護できるようになった専用の寝床が与えられました。ここなら遊んでも動いても安全です。体力のついたヒューストンは、忘れていた子猫時代のおちゃめな性格とエネルギーを取り戻したようです。

いつも人間に甘え、抱っこしてもらいたがります。

愛情をたっぷり注がれて…

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「これまで会った猫の中で、いちばん熱情的な猫ですね。やってくる人みんなを、その輝く目と生命力で魅了してしまいます。抱っこされるのが大好きで、お風呂に入れてもらうのも気に入っているのです」

ごはんの時間になると、ゴロゴロは大音量になります。歩き方はよろよろしていますが、そんなことお構いなしです。

「よろけて倒れても、うれしそうに起き上がります。興奮して、思わず後ろ足を高く上げています。高まる気持ちが抑えられないのでしょう」

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ヒューストンにとって、ここはこれ以上望めないほどすばらしいケアを与えてくれる、快適で安全な場所です。求めていた愛情もたっぷり注いでもらっています。

「障がいがあっても、毎日を謳歌しています。人間を見ると駆け寄ってきて、呼びかけてきますよ。毛布やベッド、人間の腕をモミモミするのも大好きです。とにかく愛されたい猫なのです」

同団体は18年間、引き取り先のない猫たちを保護してきました。この団体が建設中の「クウィンズ・コーナー」は、はじめて「猫白血病ウィルス」に感染した猫だけを集めた専用養育施設として機能する予定です。

「命が短いからこそ、すばらしい時間を与えたいのです」とアンジェラさん。

ヒューストンはこれからもテディベアのような愛くるしい性格で、人々を魅了し続けることでしょう。毎日たっぷり愛情を注がれて、なんて幸せな暮らしでしょうか!

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