【TONYAIC】猫語をマスターしよう!7つの鳴き声でわかる気持ち

子猫 なるほど
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猫の発するサウンドは、主に7種類あり、それぞれが意味を持っています。

1.にゃー

猫同士だとこの鳴き方は殆どありません。”ニャー”と鳴くときは殆どが人間に対してです。一般的に猫が”ニャー”と鳴くときは食べ物が欲しい、注目が欲しい、部屋への出入りがしたいという要求を人に伝えています。時に、その鳴き声は、病気を伝えたり、寂しさを伝えたりしていることもあります。

ニャーと鳴く猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

~子猫のニャー~

子猫は、目を閉じて外耳道を閉じて生まれます。そのため、彼らの”ニャー”は母親にお腹が空いた、寒い、怖いなどを伝えています。

子猫のニャ-

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

2.ゴロゴロ

猫のゴロゴロ音は、おそらく最も一般的な猫の音で、猫が幸せで満足しているときによく行われます。また、猫が怪我などをして痛みを感じたりする時もこの音を出します。

ある研究によると、猫がこの音を出すことで治癒力を高めるそうです。ゴロゴロの低周波は、体に一連の振動を引き起こし、治癒を助けます。

ゴロゴロ言う猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

3.グルルル

猫がグルル~と鳴く時は、人や猫に対して挨拶のために発せられる甲高い音で、猫が興奮している時に注意を促すためのポジティブなノイズです。

グルルルと鳴く猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

4.ケケケ

猫が外の獲物に魅了されたとき、『カカカ!』や『ケケケ!』と鳴くことを英語ではチャタリング(chattering)といいます。

猫がなぜこれをするのか、誰にもわかっていません。彼らは狩猟に興奮しているのかもしれないし、獲物に手が届かないことを不満に思っているのかもしれません。

専門家によると、獲物の首に食いついて仕留めることを狙っているのだという意見もあります。

興奮してケケケと鳴く猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

5.アオーン!ワーン!

猫が『アオーン!ワーン!』など声色を変えて長く鳴く(悲痛な声色で鳴く)のは、猫同士のコミュニケーションをとるときにこの声がでます。「交尾したい」または「私の縄張りに入ってくるな」もしくは、痛みがあるとき、怖がっている時獲物を捕らえた時にもこの鳴き声を発します。

ワーンと鳴く猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

6.ウーッと唸る

猫のうなり声は明らかに警告音であり、不快感、怒り、または恐れを暗示します。「触るな!」という警告音です。

唸る猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

7.シャー

「シャー」という音を立てる猫は、恐怖があるが必要とあれば闘いの準備はできているという状態。相手は猫または人間に向けてです。

シャーと怒る猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pjRs_WT8VzM

番外編:ケッ!カッ!

もし猫が「ケッ!ケッ!」と嘔吐音を発したら、もうすぐ嘔吐するサインです。早急にペーパータオルを用意しましょう!

動画:

子猫

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