『変な猫』とからかわれた親子『ロージー』『ポピー』がインスタグラムで見つけた愛

スフィンクス猫の親子 かわいい
@thisisrosiekitty
スポンサーリンク

インスタグラムを始めたきっかけは『愛猫をからかわれたから』。飼い主さんが伝え続けた彼らの魅力が5万人以上の人々を魅了することに。

『変』だとからかわれた愛猫


サラ・ジェンキンスさんはオッドアイの瞳を持つスフィンクスの親子『ロージー』『ポピー』と暮らしています。

サラさんがインスタグラムを始めたきっかけは『愛猫の写真について否定的なコメントを受けたから』だと話しています。

”無毛症とオッドアイという珍しい見た目を持つ彼女達のことを『変』だという人がいました。だからこそ、インスタグラムを始めたのです。”


サラさんの『彼女達の魅力を伝えたい』という強い気持ち、そしてロージーとポピーが持つ愛らしい性格によってインスタグラムには多くの好意的なコメントが寄せられるようになったのです。

毛のない猫スフィンクスへの偏見


確かにスフィンクスは独特でユニークな外見を持つ猫種です。

”私は非常にデリケートな人間なのでアカウントが大きくなり、ネガティブで有害なコメントが寄せられた時は本当に投稿をやめたいと思いました。

しかし、彼らがどれだけ親切で愛情深いかを示すことは、人々がスフィンクスにつきものの否定的なステレオタイプと彼らの異なる外観を克服するのに役立つかもしれないことに気付いたのです。”

毛のない猫スフィンクスの魅力

”他のスフィンクスオーナーたちのことは言えないが、少なくともロージーとポピーは私がこれまでに飼ったどの猫よりも愛情深く、私の肩にオウムのように座ろうとし、できるだけ近くにいてくれる。”

サラさんは、スフィンクスへの偏見と彼女達の持つ魅力についてそう語っています。

ロージーとポピーのインスタグラムアカウントのフォロワー数は5万人を超えており、『変』だとからかう人の声が彼女達を傷つけることはもうありません。

『偏見』を糧に真の魅力を伝え続けた彼女達は現代において理想的なインフルエンサーといえます。

スフィンクス猫の親子

Comment