【許せない】ドライバーが猫を車ではねて放置!!置き去りにされた猫は思わぬ展開に

感動

ある日、動物病院の前に負傷した猫が放置されていたと言います。状況から見て、車ではねられてしまい、はねたドライバーが動物病院に置き去りにしてしまったのではないか、と言います。

車にはねられた猫が動物病院前に放置される

出典:https://www.instagram.com/diank2019/

あるドライバーが車で猫をはねてしまい、負傷した猫を動物病院へと連れて行ってくれました。ここまで聞くと「優しい人でよかった」と思う人も多いでしょう。しかし、その後ドライバーさんは動物病院で治療を受けさせることもなく、動物病院前に放置してしまったのです。

動物病院前に置き去りにされた負傷猫を見て、詳細はわかりませんが、動物病院側は保健所に通報したと言います。そのため、猫は保健所に負傷猫として登録され、収容されてしまったのです。

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実は、この保健所には医療設備がありません。そのため、猫は負傷した状態のまま収容されることになりました。どうやら顎は骨折し、足が麻痺して動かせないようです。しかし、とりあえず柔らかいごはんを食べることはできるため、一命は取り留めました。

ですが、ここは保健所です。一時預かり施設ではないため、収容できる期限が設けられてしまいます。特に負傷している猫の場合、治療せずに収容していれば悪化する可能性もあります。そのため、保健所側も長く収容しておくことができないのだそう。

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そんな状況を見て、ボランティア団体がこの猫が収容されてしまったことをSNSで呼びかけました。SNSで呼びかけることで、飼い猫だった場合は飼い主が名乗り出てくれるかもしれませんし、飼い主がいなくても里親として立候補してくれる人などが現れるかもしれないからです。

残念ながら飼い主が期限内に現れることはありませんでしたが、一時的に預かってくれる場所が見つかったため、保健所から救い出すことができました。

こうしてこの白い猫は、動物病院に再び行くことができ、骨折してしまっている顎の手術を受けることができたのです。

預かり先で奇跡を起こした白猫

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顎の手術を無事に成功させ、一時預かり先に託された白い猫。預かり先の方が名前を「シロキ」とつけてくれたようで、安心できる環境で過ごすことができているようです。

また、驚くことに麻痺してしまっていた足を動かせるようになり、さらには歩くことができるようになったと言います!これはまさに奇跡です。

2020年10月の時点で、まだシロキは療養中でした。しかし、顎を固定しているワイヤーをあと2ヶ月で取り除くことができると記載されているため、現在はすでに顎の治療が進んでいると思われます。

預かり先によると、顎が完全に治っていることが確認されてから、シロキの里親探しが始まると言います。素敵な里親さんに出会えるといいですね!

最後に

もしも車の運転中に猫をはねてしまった場合、そのまま動物病院の前に放置したり、その場に放置したりするのではなく、費用がかかってしまいますが、動物病院内に運び込み手術や治療を受けさせてあげてください。

そうしなければ、命が失われてしまうかもしれませんし、今回のように保健所に収容され、引き取り手が現れなかった場合、殺処分されてしまう可能性もあります。もしこのような事態が起きてしまった時は、ぜひ正しい選択をしてください。

 

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