辛い過去を背負ってきた【保護動物】たちのぬくもりがわかる画像がこちら

感動

今日ご紹介する動物達の画像は一見すると何でもない日常のある一場面を切り取ったように思えますが、彼らが背負ってきたのはつらい、悲しい現実でした。しかし、今ではこんなに幸せな顔に変わっていたのです。

助けられたのは動物達だけではありませんでした。知らぬ間に私達人間も彼らに助けられていたのです。それぞれの画像に秘められた感動の物語をご一緒に覗いてみませんか。

辛い過去を持つ彼ら

1.幸せのぬくもり

幸せのぬくもり

https://www.boredpanda.com/adopted-rescued-pets-may/

ワンちゃんにとって初めてのベッドでのお昼寝です。今まで室内で寝た事の無かったワンちゃんですが、今はふかふかのベッドでいい夢見てるかな。

コロナのパンデミック初期には多くの人々がペットを求めて保護センターを訪れていました。その反面本当に長く彼らと生活を共にしてくれるのかもとても心配でしたが、それは危惧に終わったようです。

2.いつまでも一緒

いつまでも一緒

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彼らのこの姿を見たらだれが2匹を引き離すことが出来ますか。どちらかを迎え入れたいと申し出る人にはこの写真を見てもらうそうです。後ろのワンちゃんが前のワンちゃんを守っているように見えませんか。

ストレスが多い時期、人間はペットを愛することでそのストレスを緩和していたのです。このワンちゃんの間にも強い信頼関係が築かれていて、お互いのストレスを無くしているのかもしれません。

3.魂の声

魂の声

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目の見えないシニア猫を引き取って家族の一員にしてくれた飼い主さんのやさしさに感謝します。アンブローズはたとえ目が見えなくてもその気持ちを音にして伝えています。

猫は人間の4倍ものスピードで年を取ると言われており、10歳ごろからシニア期なります。体の機能が少しづつ衰えて行くのは人間も同じですが、言葉が通じない分普段から気を付けてあげないと。

4.おっさん犬

おっさん犬

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おっさん犬のエドですが、なんと彼を見た人から沢山のメッセージをもらっています。その一部をご紹介いたしますね。”クラークゲーブルみたい” ”にやにや笑いが素敵” ”ハリソン・フォードの雰囲気があるね” ”一流の男の中の男” なんだかみんな凄くほめてくれています。

アメリカには動物虐待防止協会という機関があり、動物は人間の手によって親切で敬意を持って扱われる権利があり、法律の下で保護されなければならないという信念で活動しています。

5.普通の猫

普通の猫

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彼がこの猫ちゃんを施設から家族に迎えた時は普通の猫だと説明されたそうですが、こんな格好して本当に普通か今だに判らないって言ってます。

確かに。もしかしたらシルクドソレイユに所属していたとか。それとも電池が切れているとか。いったい何を言いたいのですかね。

今ではこんなに幸せそう

6.レイア姫

レイア姫

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この猫ちゃんは新しい飼い主さんに助けてもらいましたが、実は助けられたのはこの飼い主さん自身だったそうです。何年もの間うつ病と不安神経症に苦しんでいたのが、彼女を家族に迎えたことによって気分が良くなったそうです。

ストレスの多い現代社会において、ペットセラピーと呼ばれるものがあちこちで話題になっています。

7.宇宙からのサイン

宇宙からのサイン

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彼を家族に迎えるにあたって、何度も失敗を繰り返し、やっと家族になれたのです。保護犬を迎える時は一定のお試し期間を設けます。それに合格した場合のみ引き取ることが出来るのです。

この子は犬の伝染病を克服し、かつ2回のお試しにも失敗し、最後にまるで宇宙からのサインがあったかのようにOKを手中にしたのです。

8.再会

再会

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偶然の出会いからの再開を果たした一人と一匹。ある日ベランダに泣きながら現れた一匹の猫。住人は猫の所有者を見つけるためシェルターに連れて行ったのですが、飼い主は現れず、代わりに見つけた住人がその飼い主に名乗り出たのです。

そうですね。この出会いも宇宙からのサインだったのかもしれませんね。

9.寝姿発見

寝姿発見

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初めて我が家に来た時の彼女の寝姿です。本来ならお見せするのがためらわれるような姿ですが、いかに安心してくれているのかを見ていただきたくてあえてお見せします。

ペット達は環境が変わるとそれに順悩するための時間を要しますが、余程リラックスできたのでしょう。出来ないペットにはそれなりの機関があり、相談にも乗ってくれます。

10.恐くなんかないよ

恐くなんかないよ

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新しく家族になったワンちゃんに対してどう対処したらいいか考え中の先住猫ちゃん。ブルドッグは見た目こわもてですが、性格は穏やかでおっとりしているので、猫ちゃんともすぐ友達になれると思います。まあ、あくまでも個人差はありますけれどね。

いかがでしたでしょうか? 家族に迎い入れたからには最後まで責任を持って世話をしてゆきたいものです。世界のペット事情を見るとそれぞれの国なりに問題を抱えていますが、最終的にはどれだけ1つの命に対して責任を持てるかではないでしょうか。今日ご紹介したのはほんの一部の幸せなペット達でした。

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出典:https://www.boredpanda.com/adopted-rescued-pets-may/

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