殺処分の多いシェルターにやってきた子猫は【盲目で水頭症】のハンデを持っていた

盲目の子猫 悲しい
@oddcatethel
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盲目で水頭症で産まれて来た子猫は、殺処分率がとても高いシェルターに持込されてしまいました。シェルターでは体に問題がある子から処分されます。

水頭症で盲目の子猫がシェルターに持ち込まれる

エセルは、盲目で産まれ、さらに、水頭症と診断されました。

エセル

出典:https://www.youtube.com/watch?v=20frjrMByms

エセルは野良猫の子猫として生まれ、なぜかひとりぼっちでいました。そしてシェルターに収容されました。運悪く、エセルが持ち込まれた場所は殺処分率が高いシェルターでした。

収容先

出典:https://www.youtube.com/watch?v=20frjrMByms

盲目で水頭症の子猫をレスキュー

”The Odd Cat Sanctuary” の創設者のタラ・ケイさんが絶望的な子猫のエセルの存在を知り、彼女は急いで救助に駆け付けました。

救助

出典:https://www.youtube.com/watch?v=20frjrMByms

エセルは、普通の子猫と同じで、いろんなことに興味を持ち、よく遊びました。

子猫

出典:https://www.youtube.com/watch?v=20frjrMByms

盲目だということを忘れるくらいに、よく遊びました。

遊ぶ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=20frjrMByms

最後に

エセルのように、障がいや病気を持っている猫がシェルターに収容されれば、殺処分という運命が待っています。でも、好んでそうなったわけではありません。人間にとって、それが障がいだと考えられても、猫本人にとってはそれは障がいではない場合があります。どんな命も生きるために産まれてきたのです。それを人間が勝手な思い込みで判断して殺すべきではないのではないでしょうか?

動画:

エセルのその後の様子は下記でチェックできます。

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