『生きててよかった』大規模な山火事を生き延びた猫、治療に耐え抜き三度の熱傷から見事復活!

火傷を負った猫 感動
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甚大な被害を与えた大規模な山火事の中、辛くも生き延びた猫が救出されました。全身に重度の火傷を負い、一時は命も危ぶまれたものの見事に生還。その後、新しい家族の一員となり、新たな猫生を歩むことに!

山火事で被害にあった猫

2018年にカリフォルニア州で起きたカー火災は、カリフォルニア史上6番目に大きい破壊的な山火事となりました。ようやく鎮火した頃、アニマルレスキューのダン・エバンスさんは、猫を救出してほしいとの無線連絡を受け、現地へと向かいました。

惨憺たる現場で目的地に辿り着いた時、ブロック塀に力なく横たわっている一匹のグレーの猫を発見しました。

全身に酷い火傷を負っているのは一目瞭然でしたが、近寄ってきた人間を恐れ、わずかに残った力を振り絞り、焼け焦げた車の下に逃げ込んでしまいました。

火傷を負った猫を救助したとき感じた運命

そこで、ダンさんは腕を車の下に突っ込み、猫の居場所を探る事にしました。

すると、猫の方から自分の頭をダンさんの手の上に乗せ、身を任せて来たのです。猫は、ダンさんを信用し助けを求めたのです。ダンさんは、この瞬間、もしこの子が助かったら自分の家族として迎え入れようと決意しました。

火傷を負った猫を病院へ

病院では、4本の足全部に三度の熱傷があり、回復するか否かはこれから48時間が山だと診断されました。

しかし、猫はあらゆる治療に耐え抜き、ひと月後には退院出来るまでに回復したのです。

火傷の治療を終えめでたく家族に!

退院後、めでたくエバンス家の一員となった猫は、ローマ神話の火の神に因みバルカンと名付けられました。

そして、先住犬のカリとも大親友になりました。

ダンさんの話では、バルカンはダンさんと奥様よりも、カリの方がよっぽどお気に入りらしいとの事です!

すっかりよくなった猫のバルカン。波乱万丈な猫生でしたがこれからは永遠のお家で愛する家族に愛され毎日を幸せに生きていってほしいですね!

動画はこちら

火傷を負った猫

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