【葬列】エリザベス女王を見送る”愛犬の姿” 多くの動物を愛し続けた彼女の歴史

悲しい

エリザベス女王亡き今、彼女が愛した2匹の愛犬の犬生は息子たちに引き継がれることになりました。ウィンザー城に到着する棺を待つ2匹は、大好きな飼い主に最後のお別れを告げたのです。

愛する主を見送る愛犬たちの姿に涙

出典:https://twitter.com/RoyalCentral/status/1571876381793062915

エリザベス2世英女王との『最後のお別れ』のために2頭のコーギー『ミック』『サンディー』、そして女王から愛情を注がれながら24年もの年月を仕えたポニー『カールトンリマ・エマ』が主の眠る棺が到着する時を待っているその光景は、多くの人々の胸を打ちました。

女王の愛犬にはコーギーとダックスのミックス犬、ドーギーの『キャンディ』、コッカースパニエルの『リッシー』の存在も。女王はコーギー愛好家として有名で英国王室の象徴になったほど。エリザベス女王は生前30頭以上のコーギーと暮らしを共にしたといわれています。

王室で愛されながら暮らした動物たち

※画像はイメージです

王室で飼われるコーギー犬は、あまりにも豪華で不自由のない暮らしを与えられていたそう。バッキンガム宮殿では、王室の人々が生活する場所に近い特別な部屋に、愛犬のためのベッドを設置。食事はシェフが調理し、召使によって運ばれ、女王が肉汁を注いであげるのがルーティンだったのだとか。

2018年、リチャード・ケイ氏が明らかにしたのはこれまで女王が飼ってきたコーギー犬は亡くなると敷地内に埋葬されたということ。埋葬は主任庭師が担当し、それぞれ墓石も設置されています。

7歳のときに、ジョージ6世国王より贈られたコーギーと出会って依頼、多くの愛犬と時を共にした女王でしたが、2015年に女王は『これ以上、犬を飼わない』と宣言。愛犬コーギーが2012年に亡くなったとき、馬の調教を担当しているモンティ・ロバーツ氏に『死後に犬を残したくないので、もう若い犬は飼わない』と伝えたのだそう。

女王が亡き今も、彼女が愛した動物たちは十分な環境と愛情を与えられながら日々を過ごしていることでしょう。どうか、女王が人生を掛けて愛した動物たちが1日でも長く元気で幸せに過ごせますように。そして悲しみに沈む人々に心の平和が訪れ、女王の魂が安楽へと導かれますように…。

出典:https://www.boredpanda.com/queen-elizabeth-corgis-say-goodbye/

この投稿に寄せられたコメント

・犬は女王を懐かしがっているでしょうね。状況がわからず混乱しているかも…。
・息子に見せたところ、涙を流していました。犬たちが女王を探しているのではと思ったのです。
・女王は亡くなっても、思い出はわたしたちの心の中にあります。
・飼い主を失ったペットには心が痛みます。なぜいなくなったのか、理解できないでしょうね。
・悲しいですね。女王の魂に安らぎを。そしてペットたちの心の平和を願います。

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