仲間の『集団脱走』を手助けした容疑で猫が独房へ監禁される。その不満げな顔に世界中の人々が同情し一躍人気者猫に

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保護施設で仲間の脱走を手助けした猫が独房へ監禁されたことが世界中で注目される事態に…。

一匹の猫をきっかけに謎の現象が続発する

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米テキサス州ヒューストンにある保護施設『Friends for Life Animal Shelter』で、仲間の集団脱走を手助けしたという猫が注目されています。

キルティーと呼ばれる6歳のオス猫が同施設の一員となった後、猫達が過ごす部屋のドアが開いたままになるという事件が続発しており、同施設広報担当のジェニファー・ホプキンズさんは「朝出勤した後、夜間に集団脱走した15匹の猫を全て集めなければならないこともあった」と話しています。

夜な夜な仲間の集団脱走を手助け

不思議に思った職員が防犯カメラの映像を調べたところ、夜な夜なキルティーが仲間を集団脱走させていたことが判明。

飛び上がって扉のハンドルに前足をかけ、器用に扉を開いては仲間を脱走させていたというのです。これで集団脱走の真犯人はキルティーであることが決定付けられることとなりました。

独房へ監禁

度重なる集団脱走に対応するため、同施設はキルティーを扉の開かない独房へと監禁せざるを得ない状況に。

しかし、フェイスブックに投稿された独房で不満げな表情を浮かべるキルティーの写真に同情の声が集まり、数千人の抗議の声が届けられるようになります。

そこで同施設は「#QuiltyNotGuilty(キルティーは無罪)」「#FreeQuilty(キルティーに自由を)」などのハッシュタグを拡散、キルティーのインスタグラムアカウント「free_quilty」も5万人を超える人々がフォローする人気アカウントとなっています。

独房からの脱出も間近


「脱走を手助けした猫」「独房に監禁された猫」彼のストーリーを知らなければなんとも不名誉なキャッチコピーばかり持つ猫といえそうですが、幸いにも彼は多くの人々に愛されています。

既にキルティーをお迎えしたいと希望する人々が同施設を訪れ、お見合いも済ませているとのこと。キルティーが独房を脱出し、暖かい家族に迎えられる日もそう遠くなさそうです。

キルティーが新しい家族の元では脱走を試みることなく、幸せに暮らしてくれることを願いたいですね。飼い主さんは扉のロックを厳重に!

キルティーのストーリーを知った人々からは多くのコメントが寄せられています。

・私がキルティーの家族になりたいほど愛おしい!
・キルティーに素晴らしい家族が見つかることを願っている
・なぜそんなに愛らしいの!
・キルティーに素晴らしい自由を!

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