『大きな大きなお兄ちゃん。』保護された子猫のお世話を買って出たのは【耳が不自由な犬】

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永遠のお家を待つ保護猫のお世話をするのは、耳の不自由な元保護犬の大型犬でした。

シェルターから保護された2匹の子猫

メリーランド州マウント・レーニアの保護団体『Alley Cat Rescue』は、助けを待つ2匹の子猫についてシェルターから連絡を受けました。

 

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保護された小さな兄弟はそれぞれ『ジェームス』『ジャコビ』と名付けられ、治療を受けることに。

 

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その状態は決して良いものとは言えませんでしたが、兄弟は決して離れることなく常に寄り添いながら互いを支え、無事に回復へと向かいました。

”彼らはいつも抱き合っている。彼らは人や犬、そしてお互いを愛している。”

小さな兄弟が回復した頃、彼らは永遠のお家が見つかるまでの里親の自宅へと引っ越します。そこには、猫好きの大きな4本足の友人が待っていました。

猫好きの里親犬『ピクルス』

子猫達を暖かく出迎えたのは、耳の不自由な大型犬『ピクルス』。彼もかつてサンバーナーディーノのシェルターから現在の飼い主さんに救われた経験を持ちます。

 

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今では人はもちろん、飼い主さんが連れ帰ってくる保護猫達に愛を注ぐ人生を愛しています。

 

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ジェームス、ジャコビも例外ではなく、小さな兄弟が到着するなりピクルスは彼らに寄り添い安心させ、愛されていることを伝えます。

ピクルスの大きな愛に包まれた小さな兄弟がその大きな背に身を委ねるのに時間は掛かりませんでした。

 

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やんちゃ盛りのジェームス、ジャコビがピクルスの大きな体を踏んづけても、乱暴にじゃれついてきてもピクルスはすべてを寛容に受け止めます。

そんなピクルスの深い愛情はこれまでにも多くの保護猫達の心を溶かしてきました。

 

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犬のお兄ちゃんとの別れ、新たな旅立ち

そしてジェームス、ジャコビの夢が叶う日がやってきました。兄弟を共に迎え入れてくれる永遠のお家が決まったのです。

ピクルスの愛とケアによって無事に成長を遂げた兄弟は、ピクルスの元を旅立ちます。

 

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”私たちは、このかわいいかわいい男の子たちが、素晴らしい家で一生を共に過ごすことができてとても幸せです。”

里親であるピクルスの飼い主さんはそう語ります。

 

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離れ離れになったとしても、もう二度と会うことがないとしても、小さな兄弟とピクルスの絆が途切れることはありません。彼らは今までもこれからも素晴らしい友人です。

そして無事に旅立った小さな兄弟をピクルスは誇りに思っています。そしてまた、いつかやってくる保護猫達を心待ちにピクルスは束の間の安息を満喫していることでしょう。

@alleycatrescue

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