危ない…!高速道路の中央分離帯を彷徨う猫 まさかの展開に…

感動

高速道路で立ち往生している猫を発見!心優しい人々のおかげで家族と再会を果たすことができました。

高速道路の中央分離帯で猫を発見!

ジョン・デバッカーさんは、ニューヨークのグランド・セントラル・パークウェイの真ん中に一匹の猫が取り残されてれているという連絡を受けました。

その猫の両側には4車線の大渋滞、到着に時間がかかればかかるほど猫が逃げてしまう可能性が高くなるためすぐに駆けつけなければならないことを悟ったそう。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

経験豊かな救助隊員はそれまでの作業をすべて中断し、友人のカレンリン・スターチャーさんに応援を要請、すぐ現場に向かいました。現場に到着するとすぐに中央分離帯の上で怯えている猫を発見!

ジョンさんは高速道路の西側に車を止め、猫が逃げ出してしまわないよう慎重に側へ向かいました。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

車が行き交う中、2人は中央分離帯を歩き、両手に毛布を掛けて猫をつかまえようと手を伸ばしましたが、猫は彼の動きを察知してすぐに反対側に逃げてしまったのです。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

猫が東側車線を横切っていくのをヒヤヒヤしながら見守りました。猫は、最初の2車線を走る車の間を縫って走り抜けましたが、3車線を横切ったところで車に衝突…!

「私はすぐに障壁を飛び越え、強制的に通行を停止させて、3番レーンに横たわる猫の元へ駆け寄りました。私は全力で彼女を掴み、毛布で彼女を包みました。幸い息はあったものの、唖然としている様子でした。」と、ジョンさん。

再び高速道路を渡り、今度は猫を無事に抱きかかえ、車に戻ることに成功。奇跡的に猫には目に見える傷はなかったといいます。まさに奇跡。だから、彼らはこの猫に『ミラクル』という名前を贈ったのです。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

ミラクルを救急動物病院に運び、そこで精密な診察を受けることに。予想通り、ミラクルに大きな怪我はなかったのだそう。

マイクロチップをスキャンしてみると、幸いにもミラクルには家族が居ました。

ミラクル、その本当の名前は『フラミンゴ』。健康上の問題をクリアするとすぐに彼女は両親と再会。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

今、ジョンさんはフラミンゴの両親と、ベッドで丸くなっている可愛いフラミンゴの写真をやり取りしているのだそう。フラミンゴの両親は、彼らがが愛する猫を救ってくれたことに感謝し、献身的なレスキュー隊員はその日多くのドライバーが立ち止まってくれたことに感謝しています。

「動物のためにすべての車線が停止するのを見るのは、驚くべき光景でした」

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-spots-cat-on-highway-median-and-drops-everything-to-save-her

こんな記事も読まれています

「アタタタ!!!」まるで”カンフーの達人”のような猫が話題に!!

『ニャー』と鳴くオウムに戸惑いを隠せない猫たち