【愛に溢れた接し方】目が見えない・耳が聞こえない愛犬。突然触れると驚くので飼い主さん考えた

なるほど
@ola_plum365
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男性の愛犬は、生まれた時から目が見えない、耳が聞こえないと言うハンデを持っています。スヤスヤお昼寝している愛犬を起こしてあげようとしましたが、突然触れられると驚いてしまう…そこで飼い主の男性は優しく愛犬を起こす方法を思いついたのです。

盲目・聴覚障害の犬を起こす方法

テネシー州ナッシュビル出身の獣医のアシスタントとして勤務するアイデンさん。彼の愛犬プラムは『聴覚障害』『盲目』と二つのハンデを持っていました。

 

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まったりとお昼寝をする愛犬。なるべくなら邪魔をしたくないところですが、止むを得ず起こさなければいけない時、プラムを驚かさないように起こしてあげる姿が話題です。

▼動画(TikTok)▼

@aiden_m365Yes I know I have a hole in my shirt lol ##plum ##deaf ##blind ##doublemerle ##fyp ##fypage ##cute ##dog♬ Surrender – Natalie Taylor

そう、優しく鼻に息をかけてあげるのです。

盲目聴覚障害の犬を起こす飼い主

@aiden_m365

はっ!とした表情で飛び起きるプラム。すぐそばにいるアイデンさんの胸に飛び込みます。「パパここにいたのね!」と擦り寄る姿にプラムさんがいかに愛されているのかが伺えます。

愛犬プラムの障害

アイデンさんの愛犬プラムは、ミニチュアオーストラリアンシェパードと言う種類の犬。プラムはダブルマールブリーディングで生まれた子犬で、生まれた時から耳が聞こえなかったと言います。

 

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このダブルマールブリーディングは犬の繁殖界ではタブーとされている繁殖方法。マールと言われる、まだら模様の犬同士で繁殖された場合、その子犬は25%の確率で「ダブルマール」として生まれます。マール遺伝子が二つある犬は、死産になったり、生存したとしても眼球が小さいまたは無い・過度の白色・色素不足・時には聴覚障害が発生します。

▼ブルーマールの子犬▼

ブルーマールの犬

病院で保護されたプラム。そこにいたのがアイデンさんでした。彼女と初めて会った時一瞬で恋に落ちたと言います。

共に暮らすようになってから、アイデンさんはプラムをタッチしたりと独特なコマンドでプラムとコミュニケーションを測っているそうです。

 

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しかし突然プラムに触ると彼女は驚き、飛び上がってしまうそう。そこで編み出したのがこの鼻先をフーと吹く方法です。

アイデンさんはプラムをとても愛していて「今まで会った中で最も甘えん坊で愛情をくれる」「プラムの話を知って、このダブルマールの繁殖の事について知ってほしい」と話しています。

また、プラムと共に暮らすもう1匹の犬ローラもプラムの症状を理解しているようで、お散歩に行くと分かるとプラムをドアの前まで誘導してくれるそう。

家族みんなに愛され、そして家族を愛するプラム。このダブルマール繁殖の危険性についてたくさんの人に知れ渡る事を願います。

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