何度も安楽死を勧められていた…企業や広告で採用される有名猫「メリッサ」の知られざる苦悩

悲しい
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先天性疾患により、生まれて間もない頃から幾度となく『安楽死』を薦められた猫『メリッサ』。それでも彼女は愛するママと共に戦い生き続けます。

骨折を繰り返す子猫『メリッサ』

 

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ロシアの写真家、アリナ・エステルさんと暮らすスコティッシュフォールドの『メリッサ』は、常に舌が出しっぱなしになっているその外観から『アインシュタイン・キャット』として多くの人々に愛されています。

 

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一部の猫は歯が失われることで舌が出たままになることがありますが、メリッサのすべて歯は無傷だといいます。

メリッサのインスタグラムは5万人以上にフォローされており多くのファンを持ちますが、飼い主のアリナさんは多くの人々に知られていないことがあると話します。

 

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幾度となく『安楽死』を薦められた猫メリッサ

 

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それは、メリッサが幾度となく、多くの獣医師に安楽死を薦められた猫であるということ。

最初の不幸はメリッサがアリナさんのバッグで遊んでいた時に起こりました。その骨折の後、2ヶ月で更に別の足を骨折、数週間後にはまた別の足を骨折したメリッサ。

 

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獣医師からは、骨と軟骨の発達の変性疾患(骨軟骨異形成症)であると診断が下されます。この病気の治療には多くの費用と時間が必要になるため、多くの獣医師は安楽死を勧めたのです。

 

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そして4回目の骨折の間、メリッサの足は麻痺。再び安楽死を勧められたアリナさんはそれでも彼女の命を諦めることができなかったのです。

多くの獣医師のもとを渡り歩いたアリナさんは最終的に在宅で出来得る限りの治療を自身で行うことを決意しました。

猫の最期まで一緒に戦いたい

私はメリッサを愛しています。だから、何が起こっても最期まで共に戦います。
メリッサの不完全さをポジティブなものとして伝えたいので、できるだけ多くの写真を撮るようにしています。

 

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そう語るアリナさん。メリッサのインスタグラムには無邪気で愛らしいメリッサの姿が多く投稿されています。病気と戦いながら、それでも懸命に生き続けるメリッサには強さ、そして愛情深さを感じます。

ぜひ、メリッサのインスタグラムをチェックしてくださいね!

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