「怖くないから大丈夫!」男の子の笑いが絶えない注射の時間…お医者さんの優しいスゴ技が931万再生を突破!

注射をする子供 おもしろ

子どもならつい緊張したり、怖がってしまうことが多い注射の時間・・・。しかし、あるお医者さんはそんな注射の時間を楽しいひとときに変えるワザを持っていたようです!笑いがこぼれる心温まる光景は、YouTubeで931万回を超えて再生され、大反響を呼んでいます。

注射は怖くない!ワクワクする時間の始まり

YouTubeに投稿され、大好評を得ているのは、ひとりの幼い男の子が注射を受けに来た時の光景。男の子はパパに抱っこされ、今からチクッと痛い注射を受けなければいけません。しかし、男の子自身も、これから注射を打とうとしているお医者さんも、何やらとっても楽しそう!

それもそのはず。お医者さんはいきなり注射を打って痛みを感じさせるのではなく、まずは「ワン、ツー・・・♪」とリズムを刻みながら注射を打つ「フリ」をして、男の子を楽しませてくれていたのです。

まずは注射を打つ「フリ」から!

先生自身にもプスッと刺すフリ!

針にキャップをしたまま、男の子や自分自身、さらには、そばで見守っているママにも注射の先っぽをトンと当てていくお医者さん。「イエーイ♪」と明るく声をかけてくれるおかげで診察室は怖い雰囲気にはならず、男の子も笑顔でいっぱいです!

男の子にあふれる笑顔

いざ本番!男の子の反応は・・・

男の子や抱っこするパパ、見守るママも含めて、みんなの緊張がほどけたのをお医者さんはしっかり確認しました。そして、いざ本番の時!

男の子が楽しいままでいられるよう、先ほど打つフリをした時と同じように、「ワン、ツー・・・♪」とリズミカルな動きでキャップを外した注射を左足にプスッ!1本目を終えたお医者さんは、「グッド!」「イエーイ♪」と男の子に声をかけ、すぐに2本目にうつります。

ワン、ツー・・・♪のリズムで

男の子に注射をプスッ!

まるで指揮者のように身振り手振りもまじえながら、2本目も無事に完了!男の子の頬を両手で優しく包み込み、褒めてあげたのですが・・・。

さすがに本番となると、男の子はチクッとした痛みを感じてしまったようです。先ほどまで笑っていたはずの男の子が泣き出し、何やら雲行きが怪しくなり始めました。

良い子で終わって褒められたけど・・・

まだまだあったお医者さんの優しいワザ!

しかし、そこは経験値あふれるさすがのお医者さん。男の子が泣き始めたのを見るやいなや、机に置いていたティッシュボックスを手に取り、次から次へと勢いよく男の子に向けて引き出していきます!

ふわふわと舞い上がり、顔を覆うティッシュに、男の子は注射の痛みなんて忘れた模様。また明るく笑い声を響かせ始めました。

勢いよくティッシュを引き出す先生

男の子も楽しくなっちゃう!

それを見たお医者さんは、注射した場所に絆創膏を貼る準備。そして、自分の手に「よくできました!」の意味を込めた熱烈なキスをしてから、その手で男の子の足に絆創膏をペタッと貼ってくれたのです。

男の子に手のひら越しにキスを贈る

最後は床に落ちたティッシュを「みんなで掃除♪」と楽しげに歌いながらお片付け。最後までみんなの笑顔を絶やさなかったお医者さんのスゴ技に、YouTubeでは4万5000件を超える高評価ボタンが押されたのでした。

ティッシュも掃除してすべて完了!