ショックを受けるほど【超未熟児】だった子猫ちゃん愛情を注がれみんなのアイドルに

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@ the_kitten_guinness
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母猫に拒絶された超未熟児の子猫ギネスは、ボランティア家庭に引き取られ、愛情と手厚い看護で、元気を回復しました。いまは、人間の家族や犬・猫仲間のアイドルとして、すくすくと育っています。

痩せこけた生後3週間の子猫

「母猫に拒絶された生後3週間の子猫が、ほとんど生まれたばかりみたいに、痩せこけて小さいんです」

 

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ーー2週間前、べス・ウォルデン一家は、ボランティア団体からこう連絡をうけました。「見てみると、本当に小さい猫で、ショックでした。でも、この状態で3週間生き延びたんだから、きっと頑張り屋さんに違いないと思いました」。

寝ずの看護で元気回復

子猫は餌をどうやって食べていいかわからない様子だったので、ベスはミルクを少しずつ口に入れてあげました。両眼も感染しているようで、閉じたまま、見えるようになるのかわからない状態です。とにかく助けてあげなくては。

 

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ギネスと名付けられた子猫は、数日後には、注射器で口に含ませた液体餌を食べるようになりました。このときみんなは「きっと大丈夫だ」と確信したそうです。ベスが夜も休まず給餌を続けた結果、食欲も増し、やがて今までの3倍もの量が食べられるようにまで回復したそうです。

甘ったれの子猫ギネスは、みんなのアイドル

食後は、かならず彼女の膝でうたた寝します。「ギネスは甘えっこで、いつも私と一緒に寝るし、最近はゴロゴロいうことを覚えたのよ」とベス。

 

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タオルでぐるぐる巻きにして「おくるみ」をしてあげると、顔をうずめて眠りこみ、目が覚めるとひょっこり顔を出す可愛らしさです。やがて眼も完治し、ぱっちりと開けた両目は、とっても魅力的です。

一緒に暮らす犬たちや猫も、ギネスのキュートさにメロメロで、すきをみては触りたがる様子。とくに犬のアニーは、ギネスにたっぷり愛情を注いでいます。

 

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ギネスは好奇心いっぱいで、動くものには何にでも興味を示します。引き取られて2週間後には、体重は2倍の249グラムになりました。ママ(べス)のことが大好きな甘えっこですが、毎日元気に成長を続けています。とくにお腹と両耳は、どんどん大きくなっているそうです。

どうか幸せにね。

出典:lovemeow.com

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