会社の部下が犬だったら?飼い犬2匹と『Zoom』でビデオ会議をしてみた

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飼い犬2匹とともに、ZOOMで会議を開くビデオが、ツイッターなどで話題になっています。ひょうきんなアテレコが評判をよび、数万回も再生されるほどの人気です。

愛犬とZoom 会議「アテレコが面白い」と人気に

スコットランドのトルーン出身で、BBCのスポーツ・コメンテーターを務めるアンドリュー・コッターさん(46歳)が、飼い犬たちとの愉快なZOOMビデオを公開して、話題になっています。

この犬は、ラブラドールのオリーブとマーベルです。コッターさんが考えた、ひょうきんなアテレコが人気です。ビデオにはツイッターで30万人のフォロワーがいるほどで、何万回も再生されて大ヒットになりました。

犬の上司は飼い主という設定で会議をスタート!

今週公開された最新のビデオでは、彼が犬たちと会議をしています。

「やあ、みなさん。お集りいただいてありがとう。今現在の状況はどうですか。オリーブ、参加してくれてありがとう。

マーベル、きみの顔が画面に出てないよ。スクリーンの下のほうに、ビスケットみたいな形のアイコンがあるでしょ。そこを鼻でこすってみてくれる?」

みんなが画面に映し出されると、彼は犬たちが一時解雇を免れたという、本部からのよいニュースを伝え、「ぼくもうれしいよ」と発言します。

でもやがて、マーベルは会議に興味を失い、コッターさんは一生懸命、犬を引き付けようと会話を続けます。

「これは、今回の議題の1つなんだが、ときに集中力の欠如がみられるね。ドーベルマンのケビンとの不適切な確執も問題だ。

まあ、一度に一つずつやっていこう。とにかく、いくつか試行錯誤して、解決しなければいけない件があるのだよ」

ソファに損害で収益ゼロ?

さらに彼は、会社の年次報告書について話します。

「きみたちは、ソファに多大な損害を与えたね。合計913回リスを追いかけて一度も捕獲できず、収益ゼロ。これは、今後注視していく必要があるね」

マーベルは、この段階で報告書に興味を失って、後ろを振り返り、体をかき始めます。

「ちょっと君、その姿勢は不適切だね。ビデオを一時切るよ」

彼はその後、「経営側からは、君たちはいい犬だという評価があった」などと続けますが、最後には2匹とも退屈して、画面から退席してしまいます。

コッターさんが一人残って会議を終了せざるを得なくなって、ビデオは終わります。ぜひご覧あれ。

▼動画▼

出典:dailyrecord.co.uk

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