後ろで猫がケンカしてますよー!生放送中のハプニングに世界がホッコリ

生放送で喧嘩を始める猫 おもしろ
@nikkibigornia
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ジャーナリストのドリスさんが自宅から生放送中、愛猫たちが喧嘩を始めてしまい、慌てたドリスさんと猫たちの愉快な映像は、ツイッターで大評判になりました。

ライブ放送中に猫が大げんか

ライブ放送はシナリオがない分、危険な面もありますね。驚いたことに、安全なはずのレポーターの家からの放送も、時に危険が倍増することがあるのです。でも、視聴者にとっては、そんなハプニングは大笑いの種になります。

フィリピン人のジャーナリスト、ドリス・ビゴーニアさんが、生放送でインタビューすることになった時、彼女はそれが当たり前に考えていました。

でも、愛猫たちにとっては違ったのです。12秒の放送中に、ベラとナラの2匹が突然喧嘩を始めてしまい、ドリスさんは平静を装うのに必死でした。

オンエアの部屋は、もともと猫の居場所

しっちゃかめっちゃかで、愉快な12秒のビデオが、これだけの人気になったのも、ご覧いただければ、うなづけることでしょう。

ツイッターでビデオが広まったあとで、ドリスさんは「子供たちよ、スタジオには規則があるのよ」とツイートしています。

ドリスさんの娘のニッキさんは、ソーシャル・メディアでビデオを公開して「猫たちは冷静にならない」と説明しています。

「わたしはフィリピン育ちで、ジャーナリストの母の28歳の娘です。マスコミ会社で働いていますが、自他ともに認める動物好きなんです。

母が家で仕事をするようになってから、猫が登場することが増え、視聴者も猫を目当てに見るようになりました。

母がZoomを使ってオンエアに使う部屋は、もともと猫のエドワードが寝たりくつろいだりする場所だったので、彼は放送中であろうとなかろうと、そこにいることが許されているのです。

実際の喧嘩の時は、私は別の部屋にいて、生放送をモニターしていました。喧嘩になって、どうしていいかわからず固まってしまい、ただ笑っていたのですが、同時に母がパニックになっているのもわかりました。

だけど幸運なことに、母はすぐ冷静さを取り戻しました。ベラは、ただ単にナラの毛づくろいをしたかっただけなんです。でも、ナラはそういう気分じゃなかったのよね。」

とニッキさんはいいます。

猫はみんな大事な子供

ニッキさんは家に猫が4匹いるそうで、

「エドワード、ベラ・ルナ、シンバそしてナラです。エドワードとシンバは、もともと野良猫だったのを保護したんです。

ベラ・ルナはペルシャ猫の混血で、ナラはベンガル猫です。みんなよいタイミングで私の人生に加わったの。

いってみれば、助けられたのは私のほうね。みんな私の子供であり、人生そのものなのよ」

とニッキさん。

「ビデオへの反応は、驚くほど大きかったですね。まったく予想していなかったことだけれど、でもこの不確実なパンデミック禍の下で、幸せや愛、前向きな態度をみなさんとシェアできたのは、よかったと思っています」

とニッキさんは語ります。

最後に、ビデオを見た人々の反応をいくつかご紹介しましょう。
「そのあとどうなったのか、もっと知りたいわ」
「同じことがスカイプで会議中、私にも起こりました!」
「10点満点。猫の魅力で満点をあげるわ」
「ここ数週間で一番面白いビデオだった」
「こういう経験は、ロックダウンが終わったら懐かしく思い出すことでしょうね」

生放送で喧嘩を始める猫

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