『ねぇねぇ、お家に行ってもいい?』車に侵入した野良猫と家族に!するとNNNの口コミで幸せの連鎖反応が発生した

感動
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一般的に猫を保護するのには猫取りの檻を仕掛けることが考えられますが、時間をどこにかけるかを見直す必要があるかもしれません。

野良猫のレオ

トルコ在住のこの子はレオと名付けられています。元野良猫でした。彼自身、ずっと何を望んで生きていたのか?


それは、”愛”と安心して住める”お家”でした。しかし、野良猫がそれらを見つけることはなかなか難しい現実がここにはありました。


動物レスキュー者が車で乗り付け、彼を毎日餌付けしました。その結果、レオは自ら車の中に入ってきました。その状態を繰り返し、レオが車から出て行こうとしなくなったところで保護しました。


その結果、レオは優しい里親様の元で幸せを掴みました。

猫の口コミ?次々と車に乗り込む猫たち

レオの話はその後、自然に広まったようで、第2のレオになるために次々と仲間たちが同じ行動をとるようになりました!


この方法は、時間がかかりますが、素晴らしいと思います。猫取りの檻を仕掛けて捕まえると、猫に恐怖を与えます。でも、餌付けしながら猫に選択肢を与えての保護だと、その後の猫の行動も穏やかになり、里親探しが楽になりますね。

保護に時間をかけて里親探しの時間を短縮するのか?保護を檻で早急にして一時的に恐怖を与え、人馴れするまでの時間をとるのか?その違いを見せつけられた基部です。

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