子どものために『斬新な雨具』を買った結果…思わぬデメリットが794万表示「5度見はしちゃう」「ひよこで草」と爆笑の声

雨具を着た子供 おもしろ

雨の日に幼い子どもが上手に傘をさして歩くのは大変なもの。それを解消できるかも!と購入してみた子ども向け雨具は、とってもお役立ちアイテムだった反面、一緒に歩く親が「恥ずかしい」…!?

ちょっぴり独特な可愛い雨具を使って歩く子どもたちの光景がX(旧Twitter)に投稿されると、794万回以上も表示され、15万いいね!を獲得するほどの大反響を呼んでいます。

子ども向け雨具のメリットとデメリット

投稿主のりるぱぱさんがXに投稿したのは、ちょっと珍しい斬新な雨具を身にまとってお出かけする子どもたちの姿です。ママが購入したというその子ども向けの雨具は、一般的な傘やカッパではなく、まるで帽子のように頭に被る特徴的な形状。帽子のつばを大きくしたような雨よけ部分もついているため、体も雨に濡れないようになっています。

ちょっと珍しいけど可愛い子ども向け雨具

りるぱぱさんは、実際のお出かけでこのレインハットを子どもたちに着用してもらった結果、「着用が簡単」「両手が空いてるから転ぶ時に手が出せる」「天気が悪くて視界が悪くても視認性抜群」など、たくさんのメリットを感じたそう。しかし、それと同時にもちろんデメリットも…。

この雨具は、鳥が翼を広げた姿を連想させる愛くるしいデザイン!その分、りるぱぱさん曰く「いい歳したおじさん」である自分が可愛い鳥たちを引き連れて歩くのが「恥ずかしい」という、照れくさい事態に陥ってしまうことにも気づきました。

鳥のレインハットは、使わない時は平らに折りたたむこともできて、持ち運びやすさも抜群。多くのメリットがある雨具を気にせず使うべきか、大人の照れに耐え切れずにしまい込むか、ちょっぴり悩んでしまったパパなのでした。

折りたたむとコンパクト!

鳥になった子どもたちはご機嫌♪

パパが恥ずかしさに頭を悩ませていた一方で、雨具を身に着けていた4歳の息子さんと、2歳の娘さんはご機嫌です。レインハットを被った可愛い鳥さんたちは、邪魔な傘を持つ必要もなく、レインコートの蒸し暑さも感じず、なかなか快適な模様。

子どもたちが横を向くとさらに鳥さん感アップ!

特に娘さんは足取りも軽く、「あるこう♪あるこう♪」と歌も歌いながら歩いてくれました。また、娘さんの1歩後ろを歩いていた息子さんは、歩く時に手をパタパタとさせて、何だか鳥が羽ばたいているようにも見えます!

前後で仲良く歩く2羽の小鳥たち

手を広げると鳥の羽ばたきみたい!?

パパの照れなど露知らず「あるくのだいすきー♪」と歌いながら歩く娘さんを上から見てみると、レインハットを被った子どものまた違った可愛さがあふれていてまさに悶絶もの!娘さんがキョロキョロと辺りを見回すと、いろいろな角度で鳥の顔が見られる点も、これ以上ない素敵なデザインです。

上から見てもキュート

頭が動くと鳥の見え方が変わって素敵!

雨も気にならない雨具はやっぱり便利!?

「どんどんいこうー♪」の歌通り、元気に歩みを進める娘さん。便利な雨具のおかげで、雨の日のお出かけももっと楽しくなりそうです。

「どんどん行こう!」

家族でのお出かけもより楽しく!

ちなみに、急な雨が降ってきた時にも子どもを肩車することで、りるぱぱさん自身も雨よけが可能に…と思いきや、さすがに子ども向けのレインハットの防御範囲では、大人が濡れないようにするには足りませんでした。大人が濡れないようにするには、傘かレインコートが最善なようです…。

普通に濡れちゃったそう…。残念!

鳥さんと一緒に歩くのは親が照れちゃうというデメリットとともに紹介された雨具には、『もはや欠点も欠点じゃない!可愛い(笑)』『街中で見かけたらほっこりできる』『めちゃくちゃお似合いです!』など、たくさんのコメントが寄せられました。

りるぱぱさんにとってはまだ使うのに照れもあるアイテムですが、楽しそうな子どもたちの姿と、多くの人からの絶賛の声に「恥ずかしいけれど世の中に可愛いを広めていきたい」という気持ちにもなった様子!これからはこの子ども向け雨具を使う仲間が増えて、照れすら湧き上がらないくらいに布教していく方針だそうです♪

りるぱぱさん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Xアカウント「りるぱぱ@🐘4Y8m🐰2Y7m」さま
執筆:orion
編集:もふたん編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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