子どもたちと譲り合った『アイス』…パパの策士すぎる立ち回りに1542万表示の大反響「この味を覚えるのはまだ早い」「大人の知恵w」

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X(旧Twitter)に投稿されたのは、6歳の息子さんと4歳の娘さんのお父さんである投稿者さんが『アイスクリーム』を巡った攻防を切り取った光景。その子どもならではの純粋さと、お父さんの作戦が功を奏す様子が面白いと話題になり、記事執筆時点で1542万回表示されると同時に30万件のいいねがつく大反響となっています。リプライ欄や引用リポストでは「数年後にはバレるぞぅ〜」「娘ちゃん!騙されてはいけない!!」などの声があがっています。

アイスを巡る親子の争い

Xアカウント『青かんぱち(@tasorito)』さんに投稿されたのは、お父さんである投稿者さんと6歳の息子さんと4歳の娘さんが、食べたいアイスをそれぞれ選んでいる姿。果たしてどのような結末をむかえたのでしょうか。

誰がどれを選んだのでしょう

気になる選択肢とは…

ある日、投稿者さんは2人のお子様と「誰がどのアイスを食べるか」についてのやり取りをしたといいます。なるべくたくさん楽しみたい息子さんは大きさを重視した「スーパーカップ」を選びます。これに対し娘さんはボリュームのあるソフトクリームを手に取ったそうです。

息子さんが手に取ったアイス

娘さんが手に取ったソフトクリーム

そんな様子を見た投稿者さんは、比較的お値段が高い『ハーゲンダッツ』を手にしたのだそう。これに対して娘さんは「お父さんのちいさい。」と気遣ってくれたそうですが、投稿者さんは「これでいいよ。みんなは大きいの食べな。」とあたかもお父さんは余り物でいいよというような振る舞いをしたそうです(笑)投稿者さんの策士っぷりに脱帽してしまいます。

投稿者さんが手に取ったアイス

とはいえ、とにかくたくさん食べたいお子様たちと、唯一「ハーゲンダッツ」の価値を知っている投稿者さん双方にとってこれ以上ないWin-Winな結果ですね(笑)数年後どのような結果になるのか気になります。

決まったと思いきや…

そんなわけで無事にそれぞれが食べるアイスが決まったと思ったのも束の間、息子さんが「スーパーカップ」と「ハーゲンダッツ」の大きさを比較し、そこに登場した甥っ子くんから「こっちのほうが大きくてええで!」とスーパーカップを勧められた投稿者さんはこれを断固拒否したそうです(笑)

子どもたちにとってはアイスは大きさが大事なようです!

お子様たちの純粋で健気な優しさが心に沁みますね。とはいえ大人だからこそ”価値”を知っている投稿者さんのこだわりにも頷けます(笑)

投稿には「この味を覚えるのはまだ早い!」「策士!」「あと3年もすれば真実がバレてしまう…」「優しいふりしてハーゲンダッツwww」とそんな投稿者さんご家族の微笑ましいやり取りに笑ってしまった視聴者の皆さんから多くのコメントが寄せられています。

Xアカウント『青かんぱち(@tasorito)』さんでは、そんな微笑ましい投稿を見ることができます。

「青かんぱち(@tasorito)」様、この度はご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

写真・動画提供:Xアカウント「青かんぱち(@tasorito)」さま
執筆・編集:もふたん編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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